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結婚禁止年齢が延びた“演歌界のプリンス”山内惠介

東スポWeb 7月22日(金)10時43分配信

 演歌歌手・山内惠介(33)が20日、ファンを招待した船上ミニライブを行った。

 3月に発売した新曲「流転の波止場」の購入者特典で、約1万人の応募の中から30人が選ばれた。船上では新曲のほか昨年、初出場を果たした紅白歌合戦で歌った「スポットライト」など5曲を熱唱した。

 船上イベントはデビューした17歳のとき以来で「今度は飛行機でやりたいですね。機上ライブね。予算もかかるでしょうから、そのためにも『流転の波止場』をもっとヒットさせないといけないですね」。

 今年8月にはナオト・インティライミやMay J.など人気Jポップ歌手と一緒の夏フェスに出演予定だ。「野外で歌うというのは夢だった。演歌で出るのは僕だけですが、同世代の方に聴いてもらいたい」と山内。夏フェスに演歌歌手とは異色の組み合わせだが、昨年の紅白出場以降“演歌界のプリンス”としての地位を確実なものにし始めている。

 昨年「演歌男子」として若手演歌界を盛り上げたのが山内と三山ひろし(35)だった。2人は揃って紅白初出場を果たし、今年の飛躍が期待されたが、ある音楽関係者は「紅白後に三山は結婚していて2児のパパだったことを告白した。もともと彼らのファンは既婚女性がほとんどだから、結婚を告白しても、そこまで影響はないだろうと思われていた。だが、そうではなかった。ファンが減るほどではないけれど、伸び悩み感はぬぐえない。一方、独身の山内は着実にファンを増やしている。若手演歌歌手の中では頭一つ二つ抜けたかなという感じ」。

 結婚について山内は「今は歌うことしか考えてない」。師匠で作曲家の水森英夫氏(66)からも「40歳までは結婚しちゃダメといわれているんで」という。しかも「その年齢も以前は39歳だったのにドンドン延びているんですよね」。

 師の教えを守っている限りは“演歌界のプリンス”の座も安泰かもしれない。

最終更新:7月22日(金)10時43分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。