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ゲッツェ、3年ぶりにドルトムント復帰 「自分のプレーで納得させたい」

ISM 7月22日(金)10時43分配信

 ドルトムントは現地時間21日、バイエルン(以上ドイツ)からドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(24)を4年契約で獲得したことを発表した。移籍金は明らかにされていないが、ドイツメディアによれば、2300万ユーロ(約26億8000万円)。パフォーマンス次第で2500万ユーロ(約29億1000万円)までアップする可能性があるという。

 ゲッツェは2013年に、当時ドイツ国籍の選手としては史上最高額となる3700万ユーロ(約47億8000万円:当時)と言われる移籍金でバイエルンへ加入。しかし、同クラブでは定位置を確保することができず、3年ぶりに古巣へ復帰することが決まった。

 3年前、契約解除条項を行使して一方的に、かつ、突然ドルトムントに別れを告げたゲッツェに対しては、8歳から育ててくれたクラブを裏切ったとの批判が相次いだ。選手の権利とは言え、今も納得できず同選手を許せずにいるファンはまだ存在する。

 こうしたなかゲッツェはクラブ公式HP上で「あれから3年が経ち、24歳になった今、自分の決断を違う視点で見ている。多くのファンが僕の決断に納得できなかったことは理解できる。僕も今ならそんなことはしない。僕の復帰を歓迎できない人たちもいると思うけど、自分のプレーで納得させたい。僕の目標はこのクラブとファンのためにベストなプレーを取り戻すことだ」と、意気込みを語った。

 また、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは「マリオがドルトムント復帰を決断してくれたことを喜んでいる。彼が退団して以来、いつか戻ってきてくれることを願っていた」と、同選手の復帰を喜んでいる。

 ゲッツェはこれまで、ドルトムントとバイエルン両チームでブンデスリーガ156試合に出場し、44ゴールを記録。5度のリーグ優勝と、3度のドイツ杯優勝を経験している。(STATS-AP)

最終更新:7月22日(金)14時0分

ISM

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