ここから本文です

水瀬いのり考案!京都市擬人化キャラクターが展示中、和菓子化し「京まふ」での販売も

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月22日(金)12時16分配信

「京まふ」応援サポーターで声優の水瀬いのりが自ら考案した京都市擬人化キャラクター「八ッ橋舞妓ちゃん」の原画が、京都国際マンガミュージアムで7月14日から京まふ最終日の9月18日まで展示、和菓子化しての販売も予定されている。

京都で9月17日・18日に行われる西日本最大級のマンガ・アニメ見本市「京都国際マンガ・アニメフェア2016(京まふ)」。同イベントの開催概要発表の記者会見に登場した水瀬いのりが、その場で生み出した「八ツ橋舞妓ちゃん」は、京都名物の「八ツ橋」「舞妓」を合わせ、はんなりとした要素を取り込んだキャラクター。

7月14日に世界遺産である「元離宮 二条城」で実施された京まふ記者会見では、「八ッ橋舞妓ちゃん」が和菓子として立体化され、登壇者全員に振る舞われた。

和菓子の「八ッ橋舞妓ちゃん」は、生八ッ橋をベースに中に餡子(あんこ)が入った生菓子となっており、水瀬いのりが監修。京都の老舗和菓子屋メーカー「聖護院八ッ橋総本店nikiniki」とコラボレーションした和菓子となっている。

試食した水瀬いのりは、「分裂するとかわいそうなので一口でかみしめて頂きたい」とコメント。和菓子となった「八ッ橋舞妓ちゃん」は、生八ッ橋の為に作り置きが出来ず、賞味期限も当日のみの為、数量限定商品として京まふ会場で発売予定だという。

最終更新:7月22日(金)12時16分

M-ON!Press(エムオンプレス)