ここから本文です

【台湾】台湾でネイティブ広告、フリークアウト

NNA 7月22日(金)8時30分配信

 インターネット広告配信のフリークアウト(東京都港区)は、スマートフォンなどのコンテンツの一部として「読んでもらうこと」を目的としたネイティブ広告事業を台湾で展開する。20日、同社の関連会社「エム・ティ・バーン」が運営するネイティブ広告のプラットホーム「ハイク」の事業を開始したと発表した。
 6月20日付で台北市に設立した子会社の驚点(フリークアウト・タイワン)を通じて展開する。台湾ではネイティブ広告最大のSSP業者、騰学広告科技(テンマックス)と業務提携。これにより蘋果日報をはじめ約30の台湾メディアへのネイティブ広告配信が可能となる。日本では越境型の電子商取引(EC)を手掛ける企業をはじめ、主に台湾からのインバウンド(訪日外国人客)関連ビジネスに関心の高いクライアントをターゲットに出稿を働きかけていく。
 台湾はスマートフォンの普及率が高く、スマホ広告市場も2013年以降、200%の成長を続けていること、また、台湾からの訪日旅客数は中国に次いで2位であることから、訪日客や日本に興味を持つ消費者向けの広告市場が有望だと判断した。

最終更新:7月22日(金)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。