ここから本文です

【NJKF】TOMONORI「しがみ付いてでもベルトを獲る」

イーファイト 7月22日(金)18時18分配信

 7月23日(土)東京・ディファ有明で開催される格闘技イベント『NJKF 2016 5th ~WBCムエタイ祭り~』の前日計量が22日(金)同所に行われた。

【フォト】前日計量をクリアーしたTOMONORI

 セミファイナル、WBCムエタイ・インターナショナル・フライ級王座決定戦で対戦するWBCムエタイ日本統一フライ級初代王者TOMONORI(OGUNI-GYM)は50.7kg、シャリー・シティバ (ベラルーシ)は50.55kgで計量をパスし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。

 TOMONORIはこれまで2012年2月にスーパーフライ級、2013年12月にフライ級でインターナショナル王座決定戦に臨んだが、いずれも獲得ならず。今回3度目のチャンスに挑むこととなり、「試合ではKOを狙わずに勝ちにこだわり、しがみ付いてでもベルトを獲りたい」と3度目の正直での王座奪取を狙う。

 対するシャリーは103戦83勝の豊富なアマ戦績を持ち、プロでは16戦を行い11勝を上げている。これまでに「Muay thai world champion」を2回、「World Cup K1 WAKO winner」を5回、さらに「World champion wako 2013」といった数多くのタイトルを獲得しているというファイターだ。

「今年は4戦して全勝。1つはKO勝ちで3試合は判定だった」とシャリー。「TOMONORIはたくさんベルトを持っていて強いと思うが、明日はいい試合をした上で自分が勝つ」と自信満々のコメントを残していた。

最終更新:7月22日(金)18時18分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。