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西内まりや、映画「CUTIE HONEY -TEARS-」のセクシーすぎるビジュアル公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月22日(金)15時2分配信

西内まりやが主演を務める映画「CUTIE HONEY -TEARS-」のビジュアルと予告編が公開された。

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永井豪原作の「キューティーハニー」が、あらたな時代に、あらたなヒロインを迎え、まったく新しく生まれ変わり、映画化される。「キューティーハニー」は、1973年に永井豪により秋田書店「週刊少年チャンピオン」に連載された漫画作品。アニメ作品としては東映動画(現・東映アニメーション)制作・テレビ朝日(NET)系列で全25話放送された。女性型アンドロイドである如月ハニーと、彼女の体内に内蔵された「空中元素固定装置」を狙う犯罪組織「パンサークロー」との戦いを描いた作品だ。

「ハニーフラッシュ」のコールともに様々な姿に変身するハニーは、武器や道具を生み出す力の持ち主。強く、セクシーで、さらにファッショナブルでもあるキャラクターは、男性にも女性にも支持され、1990年代終わり頃まで夏休みの定番再放送アニメとして長く親しまれた。

舞台は近未来、世界各地で異常気象や未知のウイルスが蔓延し、人口が激減するなか、ある博士の希望から生まれた、人間の感情を持つアンドロイド、キューティーハニーこと如月瞳を、西内まりやが演じる。

今回のビジュアル解禁で初お披露目となったのが、そのキューティーハニーが身に纏う“バトルスーツ2のデザイン。原作しかり過去の映像作品では、赤、ピンク、青、オレンジといったカラフルなイメージから、黒を基調としたクールなイメージに一新。セクシーでありながらスタイリッシュなデザインに仕上がった。

さらに、キューティーハニーの産みの親、如月博士を岩城滉一が演じることもアナウンスされた。

本予告編では、キューティーハニーの真骨頂ともいえる“変身”シーンや、衣装チェンジも登場。さらに、西内が挑戦した激しいアクションシーンが初解禁となる。AIに支配された漆黒の世界を舞台に、下層階に汚染物質を垂れ流す、上層階の支配者・ジル役を演じる石田ニコルとの激しいバトルシーンも最大の見どころとなっている。この激しい闘いの果てに、ハニーが流した涙の意味とは?

予告編では、西内が作詞を担当した主題歌「BELIEVE」も解禁、孤独に戦う哀しき女戦士の想いを歌っている。

西内まりや コメント
■バトルスーツについて
今回の映画のためにすべて手作りで作られたバトルスーツは、アクションをしやすいようにストレッチ性もあり、身体のラインも出る大胆な衣装でした。所々にハートのマークがデザインされていてカッコよさと可愛らしさが感じられるデザインでした。ワイヤーアクション用に、横腹にチャックが付いたスーツと2パターン用意されていて、撮影中何度もシーンによって着替えていました。

■主題歌「BELIEVE」について
今回、主題歌のお話をいただき映画のイメージを作る大切な役割なので、とても大事に作りました。自分で演じた如月瞳の心情をまっすぐに書き、観てくださる方の心に何かを残したいという気持ちで、切なさ、儚さの中に強い意志と、パワーを表現しました。

映画の世界だけではなく、日常で感じる不安や前に進めないとき、「自分を信じる心を持って」というメッセージを伝えられたらという想いで作ったので、たくさんの方に聴いてもらえるとうれしいです。そして映画とセットで聴いていただけたらなおうれしいです。

原作者 永井豪 コメント
「愛が、 乙女心から溢れ出す。」 美しい詩と歌声が心に響きました。

映画プロデューサー ・ 小池賢太郎 コメント
何よりも、 この映画を象徴してくれる楽曲だと思いました。
まるで、 主人公、 如月瞳ことキューティーハニーが本当に歌っているように聴こえました。
切なくも感じられる、ひとりの女の子の小さい未来への希望や思いが、 どんどん大きくなっていく。
そんな心の様が、 痛いほど、 ストレートに伝わって来ます。
本映画がどんな映画なのか?
ぜひ、 主題歌 「BELIEVE」 を聴いてほしいと思います。

映画情報
「CUTIE HONEY -TEARS-」
10/01(土)公開
監督:A.T. / ヒグチ リョウ
原作:永井豪「キューティーハニー」
出演: 西内まりや/三浦貴大/石田ニコル/高岡奏輔/永瀬匡/今井れん/岩城滉一
主題歌:西内まりや「BELIEVE」

(C)2016「CUTIE HONEY-TEARS-」製作委員会

「CUTIE HONEY -TEARS-」OFFICIAL WEBSITE
http://www.cutiehoney-movie.jp/

最終更新:7月22日(金)15時2分

M-ON!Press(エムオンプレス)