ここから本文です

マカヒキ帰厩後初時計 凱旋門賞遠征の輸送経路が確定

デイリースポーツ 7月22日(金)6時59分配信

 今秋の凱旋門賞・仏G1(10月2日・シャンティイ)に挑戦するダービー馬マカヒキ(牡3歳、栗東・友道)が21日、帰厩後の初時計をマークした。栗東坂路で単走。終始馬なりだったが、力強いストライドで4F56秒8-42秒0-14秒0のタイムを刻んだ。騎乗した大江助手は「少し大きく動かすイメージで。特に問題はなかったですよ」と説明した。

 またこの日、遠征の輸送経路が決定。帯同する僚馬マイフリヴァ(5歳500万下)とともに、8月19日の午前11時ごろに栗東を出発。同午後9時45分、成田空港発のKZ008便でオランダのアムステルダム空港へ。そこから陸路でフランスのシャンティイにある小林智厩舎へ向かう。

最終更新:7月22日(金)7時36分

デイリースポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。