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“X-MEN”シリーズ最新作『X-MEN: アポカリプス』間もなく公開

CDジャーナル 7月22日(金)17時13分配信

 2000年公開の初作『X-メン』以来、続編の公開毎にヒットを飛ばしてきたマーベルヒーロー・レガシー“X-MEN”。チームの誕生を描いた『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011)、『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006)までの初期トリロジーと過去を繋ぐ『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014)に続くシリーズ最新作『X-MEN: アポカリプス』がいよいよ日本でも8月11日(木・祝)より東京・有楽町 TOHOシネマズ スカラ座ほかにて3D / 2D全国ロードショー。

 同作は、親友だったチャールズ・エグゼビア“プロフェッサーX”(ジェームズ・マカヴォイ)とエリック・レーンシャー“マグニートー”(マイケル・ファスベンダー)が決裂した『X-MEN: フューチャー&パスト』(過去パート)から10年後の世界を描く作品。今回は、前作のエンドクレジットでピラミッドを建造していた人物を伏線に、マーベル最強のヴィランと謳われる“アポカリプス”が登場。その配下である“フォーホースメン”となったマグニートー、サイロック(オリヴィア・マン)、ストーム(アレクサンドラ・シップ)、エンジェル(ベン・ハーディ)による人類の“浄化”を、プロフェッサーX率いるミスティーク(ジェニファー・ローレンス)、サイクロップス(タイ・シェリダン)、クイックシルバー(エヴァン・ピーターズ)、ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が防ごうとする姿を描きます。

 災厄アポカリプスとの対決はもちろん、初期トリロジーでおなじみのキャラクターの若き日々を前作に引き続きたのしめるほか、エリックを悲しみと怒りの底に堕とすエピソードや、予告編にも登場するアダマンチウムの爪、ついにあのヘア(レス)スタイルになるイケメンの誉れ高い若きチャールズなど、見所盛りだくさんのトリロージー完結編となっています。

最終更新:7月22日(金)17時13分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。