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蛯原英里さん“子育てにイライラすることもある”~育児ストレスの乗り越え方とは?

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月22日(金)16時8分配信

育児中にイライラしないママは皆無。気持ちの中のハードルをちょい下げして“今はそういう時期”と割り切ることも大切なようです。

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■イライラしないママなんていません!
モデルの蛯原友里さんの妹であり、チャイルド・ ボディ・セラピストである蛯原英里さんが自身のブログで「いつも楽しそうにしていますが、イライラする時はないですか?」との質問に「もちろんイライラもします!」とコメント。なんでも、蛯原さんの娘さんはちょうどイヤイヤ期。手こずることも多いようで、それが原因で旦那さんと喧嘩になってしまうこともあるのだとか…。「自分のイライラポイントを減らす努力はしています」とのことですが、育児中に全くイライラしないママさんなんて存在しません。何かと話題に上がりがちな育児中のイライラについて、ママたちにリサーチしてみました。

■イライラの元はたくさん。その原因とは?
あるママは、「さあ出かけよう!となった途端、いきなりぐずりだして、靴さえも履いてくれなくなったりする」といい、またあるママは「夕飯を作ろうと思えば、子どもが足元にぴったりとひっついて作りたい献立なんてひとつも作れずに、結局丼ものばっかりになっちゃって…」とため息。「掃除をすればしたところから汚されるのがウンザリ…」と、とにかくイライラの元は数知れず。また、「一度泣きだしたら1時間はとまらない」と嘆くママは、耳の奥まで響いていつまでも離れない我が子の泣き声にときどき発狂してしまいそうになるのだとか。「その傍らででグーグーいびきをかいて寝ているパパを見ると余計にイライラするんですよ(笑)!」どのママもきっとうなずいているでしょう。
そもそも可愛い我が子にナゼこんなにイライラしてしまうのか!?それは、「自分の思い通りに動いてくれないから」ではないでしょうか。

■泣き声の緩衝材&自分なりのイライラ解消法を持っておく
イライラの原因で最も多いのは、子どもの泣き声。耳をつんざくようなギャン泣きが、周りに迷惑をかけているのではないか…と気になってイライラ。なんでそんなに泣くんだろう!?と赤ちゃんの不機嫌ポイントがわからずにイライラ…。そんな泣き声緩衝材として子だくさんママがよく使っているというスーパーアイテムはなんと“耳栓”だとか。耳栓しても無音になることはないので、子どもが泣いている声はちゃんと聞こえます。 ただボリュームを半減してくれるため、脳に直接響くような感覚は薄れ、耳栓しながら抱っこすると精神的にはだいぶ楽になるようですよ。また「移動中のクルマの中では常に音楽を流して歌ってる」というママも。夏休みの帰省など、長時間の移動時は音楽でごまかすというのも一つの手段。歌うことでストレス発散にもなりそうですよね。

また、自分なりのイライラ解消法を持っておくことも大事。掃除機をかけまくる、雑巾がけをしまくる、と何か家の中で無心になれるものに没頭するというママもいれば、その場駆け足をしたり、枕や布団を叩きまくるというパワー分散型のママも。自分なりのストレス発散方法を身につけておきたいですね。

■もうひとつのイライラ解消法は、子どもに対するハードルを下げること
蛯原さんがブログに書いていた「イライラポイントを減らす工夫」とは“子どもに対するハードルを下げる”ということでもあるようです。子どもが思い通りに動いてくれないからイライラするのなら、最初から自分の思い通りには動かないものだと腹をくくってしまえば落ち着いていられるというもの。
子どもへの愛情が深いほど理想も高くなりがちですが、「子どもは元気でさえあればそれでいい」と思っていれば案外うまくいくのかもしれません。

最終更新:7月22日(金)16時8分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。