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「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」公開記念、平野啓一郎&鈴木大介登壇のトークイベント開催

CDジャーナル 7月22日(金)17時13分配信

 2014年に66歳で急逝したフラメンコ・ギターの伝説、パコ・デ・ルシア。彼がギターを手にした7歳からラスト・アルバム『Canción andaluza』までの60年間の軌跡を、チック・コリアやカルロス・サンタナ、ジョン・マクラフリンらの証言を交えて辿るクーロ・サンチェス監督作品「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」が7月23日(土)より全国ロードショー。これを記念したスペシャル・トークイベントが、東京・渋谷 Bunkamura ル・シネマにて8月1日(月)、19:15の回上映後に開催されます。

 イベントでは、芥川賞作家・平野啓一郎と、鬼怒無月と組んだ“The DUO”としての新作『Nullset』のリリースを9月に控えるギタリスト・鈴木大介が登壇。今年4月に刊行され、ベストセラーとなっている著作「マチネの終わりに」(毎日新聞出版刊)にパコ・デ・ルシアの名を登場させた平野と、映画音楽カヴァー集『キネマ楽園』をシリーズ化するほどの映画ファンでもある鈴木が、パコ・デ・ルシアの魅力を語らいます。詳しくはBunkamuraオフィシャル・サイト(www.bunkamura.co.jp/topics/cinema/2016/07/pacotalk.html)にてご確認ください。

最終更新:7月22日(金)17時13分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。