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クロップ監督「シャルケが強くなりそうで怖い」 フンメルスについてもコメント

ISM 7月22日(金)16時49分配信

 現在リヴァプール(イングランド)を率いるユルゲン・クロップ監督は、今季のドイツ・ブンデスリーガでシャルケが成功を収めそうだと感じているようだ。現地時間21日(以下現地時間)付の独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が伝えている。

 シャルケは今季からクリスティアン・ハイデル氏をSDに迎えたが、同氏はクロップ監督にとって「メンター」といえる存在。マインツ(ドイツ)でマネージャーを務めていた2001年にクロップ監督を指揮官に抜擢し、同監督にトップチームを率いる道を開いたのがハイデル氏であり、現在ドルトムントで采配を振るトーマス・トゥヘルの指揮官登用も、同氏の慧眼によるものだった。

 クロップ監督は「BVB(ドルトムントの略称)ファンは聞きたくないだろうけど、シャルケが強くなりそうで怖いよ」「クリスティアンの手腕は途方もなく素晴らしいから、彼の就任でシャルケが上手く回っていきそうで怖い。マルクス・ヴァインツィールという非常に優れた監督を招聘したしね」と、かつて率いたチームの宿敵についてコメント。ハイデル氏が最初に連れてきたDFナウドを「並外れた選手」と称え、シャルケには素晴らしいポテンシャルがあると語った。

 クロップ監督はまた、ドルトムントについてもコメント。DFマッツ・フンメルスが同じドイツのバイエルンへ移籍した件には「マッツの選択はごく当然だ。完全にどうかしてると思う人もいるかもしれないがね。彼は8年以上ドルトムントにいたんだし、それ以上を求めることはできないよ」と話し、フンメルスが新たなチャレンジを求めたのは自然との見解を示した。

最終更新:7月22日(金)16時49分

ISM

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