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「3月のライオン」ファンブック第2弾発売、実写版出演の清原果耶がポスターに

映画ナタリー 7月22日(金)10時0分配信

羽海野チカのマンガ「3月のライオン」のオフィシャルファンブック第2弾「3月のライオン おさらい読本 中級編」が7月29日に発売となる。このたび、神木隆之介主演の映画版「3月のライオン」で川本家の次女・ひなたを演じている清原果耶を起用した書店ポスター2種が公開された。

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原作マンガの6巻から11巻までの内容を振り返った「おさらい読本 中級編」。本書にはさらに、各巻の一部書店特典だったコミック販促ペーパーの再録や、読者参加型の新企画情報なども掲載されている。自身も原作ファンだという清原は「『3月のライオン』は、家族愛を感じる、あったかいシーンが多くて、読んで泣いてしまう時もあります」とコメントを寄せた。

ポスターは各書店のほか、8月4日から17日にかけて東京・西武池袋本店にて開催される「羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~」に合わせて、8月1日より西武鉄道池袋駅の改札内17カ所にも掲示される。

実写映画「3月のライオン」は、神木演じる17歳のプロ棋士・桐山零が、川本家の3姉妹との交流や個性豊かな棋士たちとの対戦を通じて成長していく姿を描いた人間ドラマ。「るろうに剣心」シリーズの大友啓史が監督を務め、前後編2部作で2017年春に全国にて公開される。

清原果耶 コメント
「3月のライオン」は、家族愛を感じる、あったかいシーンが多くて、読んで泣いてしまう時もあります。好きなキャラは、友達になるなら、二海堂くん。はっきりとものを言ってくれる友達は、ありがたいと思います。それにあかりお姉さんのような、妹のことをあんなに思ってくれる存在がいたら幸せですよね。それと、から揚げ、ポテトサラダ、手巻き寿司、美味しいものをたくさん用意してくれる川本家の食卓のシーンはとても印象に残っています。





(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

最終更新:7月22日(金)10時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。