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暴力的態度で謹慎オンドルセク退団 ヤクルト真中監督「いい方向に導けなかった」

デイリースポーツ 7月22日(金)6時59分配信

 ヤクルトは21日、ローガン・オンドルセク投手(31)の退団を発表した。契約を解除し、ウエーバー公示の手続きを取った。

 同投手は6月26日の中日戦で味方の失策が絡んだ失点に激高。真中監督ら首脳陣に対しても暴力的な態度を取った。事態を重く見た球団は翌27日に出場選手登録を抹消し、自宅謹慎を命じた。同29日に処分を解いたが、2軍戦にも登板せず、家族の帰省に同行する形で今月17日に米国に帰国していた。

 奥村編成部国際グループ担当部長はこの日、正式に退団の申し入れがあったとし、「精神的なことも含めて困難だと。こちら(米国)にとどまりたいと話があった」と説明。帰国前にオンドルセクから謝罪を受けた真中監督は「首脳陣でいい方向に導けなかった。本当に残念です」と話し、守護神はこれまで通り秋吉に託す方針を示した。

最終更新:7月22日(金)7時19分

デイリースポーツ

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