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ディズニーシー「タートル・トーク」に新キャラ登場 オープン以来初

シネマトゥデイ 7月22日(金)13時35分配信

 東京ディズニーシーの人気アトラクション「タートル・トーク」に、2017年春より映画『ファインディング・ドリー』のキャラクターが新たに登場することが明らかになった。

【写真】あの人たちがディズニー悪役に大変身

 「タートル・トーク」は、ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』を題材としたシアタータイプのアトラクションで、観客は陽気なウミガメのクラッシュと楽しく会話することができる。新たなキャラクターが加わるのは、2009年10月のアトラクションオープン以来、初めてとなる。

 今回のリニューアルにより、おしゃべりが大好きなドリーとクラッシュの息子スクワートたちとのかくれんぼや、ニモの父親マーリンとスクワートの兄弟たちの愉快な掛け合いにゲストも参加したり、『ファインディング・ドリー』に登場するジンベエザメのデスティニーやタコのハンクたちがゲストに話しかけたりと、クラッシュを中心とする個性あふれるキャラクターとの会話をより一層楽しめるようになるという。

 いつ、誰と出会えるか、どんな話ができるかは当日のお楽しみとのこと。なお、シーン追加に伴う工事のため、「タートル・トーク」は今冬に一時クローズする。(編集部・中山雄一朗)

最終更新:7月22日(金)13時35分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。