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スカイライン不動沢橋-浄土平 2カ月ぶり再開通

福島民報 7月22日(金)10時32分配信

 昨年9月の関東・東北豪雨による路肩崩落の影響で通行止めとなっていた福島県の磐梯吾妻スカイラインの不動沢橋-浄土平区間(6・8キロ)は21日、約2カ月ぶりに再開通した。25日午後5時までは不動沢橋から浄土平に向けて一方通行で、26日午前7時から対面通行が可能になる。
 同区間は今年5月9日から通行止めとなっていたが、県の復旧工事が終了する見通しがついたため夏の行楽期に合わせて通行できるようになった。21日午前7時ごろ、不動沢橋で県職員らが通行止めの柵を撤去すると、道路パトロールカーを先頭に一般車両が次々と浄土平方面に向かった。
 高湯ゲートから不動沢橋までの8キロと、土湯ゲートから浄土平までの13・9キロはそれぞれ対面通行が可能。吾妻山の噴火警戒レベル2が継続しているため、全区間で午後5時から翌日午前7時まで通行止めとなっている。

福島民報社

最終更新:7月22日(金)10時37分

福島民報