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沖縄県立高定員1万5520人 南部工で増、浦添商は減

琉球新報 7月22日(金)13時0分配信

 沖縄県教育委員会は21日、2017年度の県立高校入学定員を決定した。学級数は388、定員は1万5520人となった。入学者定員と学級数は前年度と増減はない。各校での定員数は南部工業高校で増え、浦添商業高校で減った。

 南部工業高校では、同高の電気設備科が近年高い入試倍率で推移していたため、同科を電気科と建築設備科の1学級ずつに改編し、定員が1学級分増加する。

 浦添商業高校では、近年定員割れが続いていたことから、情報処理科2学級を1学級に定員を減らした。

 このほか、真和志高校では「みらい福祉科」1学級が新設され、同高の普通科が1学級減った。真和志高校の総定員は前年度と増減はない。

 美来工科高校の「都市環境科」は「土木工学科」に学科名を変更する。

琉球新報社

最終更新:7月22日(金)13時0分

琉球新報