ここから本文です

ソフトB和田「松坂世代」再興への思い

東スポWeb 7月22日(金)16時21分配信

 5年ぶりに日本球界に復帰したソフトバンクの和田毅投手(35)が快投を続けている。21日現在でハーラートップタイの9勝3敗、防御率3・32。球宴にも出場を果たした。

 そんな左腕は、かつて球界の最大勢力を誇った「松坂世代」の“再興”への思いも持っている。これまでにも「僕らの世代も人数が減ってきているけど、まだまだやれるんだぞと大輔(松坂)を先頭に頑張っていきたい」とか「松坂世代が戻ってきたなと思われるようになれば」と話している。

 現時点では和田が孤軍奮闘しているような状況だ。世代筆頭でもあり現在は同僚の松坂は右肩手術からの復活を目指して苦闘中。かつてのチームメートでライバルとして切磋琢磨した巨人・杉内も、昨オフに右股関節の形成手術を受けて19日に三軍戦に復帰したばかりだ。

 それでも和田が活躍を続けることで、復活を目指す2人だけでなく、まだまだ残っている同世代に刺激を与えられる。今はあくまでも残りのシーズンに全力投球するだけだが「そうなれるようにはなりたいとは思いますけどね」という。

 杉内の復活に「スギが大変な手術から投げられたのはすごくうれしい。まだ1イニングしか投げてないですし、おめでとうというのもおかしいので、もうちょっとしたら連絡しようと思います」と話した和田。さらに白星を量産していくつもりだ。

最終更新:7月22日(金)16時21分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]