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クリープハイプ×松居大悟によるサスペンス仕立て「鬼」MV

音楽ナタリー 7月22日(金)12時0分配信

8月10日にリリースされるクリープハイプのニューシングル「鬼」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

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藤原竜也の主演ドラマ「そして、誰もいなくなった」の主題歌として書き下ろされたこの曲。MVはクリープハイプとは旧知の仲である松居大悟が監督を務めており、ダンスと芝居が融合したサスペンス仕立ての内容となっている。出演者には奥野瑛太、YUYU(東京ゲゲゲイ)、椎木知仁(My Hair Is Bad)、Vanilla Grotesqueが名を連ね、ダンスの振り付けはYUYUが担当した。

なおMVは9月7日発売のニューアルバム「世界観」初回限定盤付属のDVDに収録される短編映画「ゆーことぴあ」からの抜粋で、映画の詳細については追ってアナウンスされる。

松居大悟 コメント
次々と新たなステージに向かう彼らを見て、自分は一緒にやるべきではないと思っていました。それでも尾崎君から何度も深夜のファミレスに呼び出されて、最終的には、今までと一緒でいいじゃないか、「オレンジ」からまた始めよう、と話して決心しました。楽曲「鬼」から感じた彼らの心意気から、自分もセット撮影やダンスなど初めての挑戦をしましたが、やはり僕らが手掛けるクリープハイプのMVは、こういう“匂い”がするものになりました。倒れた所から戦い始める、諦めの悪い輝きのような何か。離れていた時間があったからこそ、素直に向き合えたんだと思います。鬼を捕まえるように、鬼に捕まらないように、何度も追いかけて見てもらえると嬉しいです。

最終更新:7月22日(金)12時0分

音楽ナタリー