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イチロー、4戦ぶり先発でマルチ安打 メジャー3千安打まで4本

デイリースポーツ 7月22日(金)10時32分配信

 「フィリーズ3-9マーリンズ」(21日、フィラデルフィア)

 マーリンズのイチロー外野手(42)がフィリーズ戦に「1番・右翼」で出場し、5打数2安打1得点だった。今季18度目のマルチ安打で打率は・343。メジャー通算2996安打とし、史上30人目の偉業まで4本とした。

 17日のカージナルス戦以来、4試合ぶりに先発したイチローは、初回の打席で右腕エイックホフと対戦。カウント2-2からの6球目、ワンバウンドになった内角カーブにバットが空を切り、三振を喫した。

 三回2死無走者の打席は遊撃内野安打。カウント2-1からの4球目、外角の134キロチェンジアップを遊撃手の左は弾き返し、一塁を駆け抜けた。

 4点リードの四回2死二塁の場面は左飛。カウント3-1からの5球目、外寄りの135キロスライダーを左翼フェンス近くまで弾き返したが、左翼手が背走して抑えた。

 6-2の六回1死二塁の打席は二ゴロ。2番手右腕のベイリーに対し、1ボールから2球連続で見送った球をストライクと判定された後、外角の122キロカーブをとらえ切ることができなかった。

 5点リードの八回1死一塁の場面は右前打。3番手左腕スタンプフに対し、カウント1-1から内角スライダーを一、二塁間へ弾き返した。2番プラドの左前打で二進、2死からオズナの2点適時中前打で生還した。

 試合はマーリンズが四回にイエリチの9号ソロなどで4点を先制し、その後も加点。先発コーラーが8回2安打3失点(1自責)の好投で7勝目(8敗)を挙げた。チームは貯金を今季最多タイの「9」とした。

最終更新:7月22日(金)13時53分

デイリースポーツ

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