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大日本・伊東“ぶらり新凶器探しの旅”

東スポWeb 7月22日(金)16時21分配信

 大日本プロレスのBJW認定デスマッチヘビー級王者・伊東竜二(40)が、決戦直前で新デスマッチアイテム開発に燃えている。

 伊東は24日の両国国技館大会で星野勘九郎(41)を相手に6度目の防衛戦を行う。デスマッチのスペシャリストだけに引き出しは無限と思われたが「ギリギリまで新アイテム開発に時間を使う。防衛には新アイテムが欠かせない。小説やスマホゲームにヒントをもらったりしているし、大会前日は関東近郊へ小旅行に出てアイテムになりそうなものを探しまくる」と真顔で明かした。

 なぜいまさら? 伊東はこう即答した。「両国は蛍光灯などの使用が禁止されている。1回目の両国大会(昨年)でできそうなものは、たいがい使ってしまったから…」

 国技館では蛍光灯はもちろんガラスボードの使用も厳禁。しかも昨年の大会では塩や注射器など大量のデスマッチアイテムを登場させた。今年は奇跡的に画びょう使用にOKが出たものの、「新アイテムは、正直今のところプランがない」(伊東)という状況まで追い込まれた。

 当日の試合形式は「スキャフォールドGショックデスマッチ」。リング上に足場が組まれ、デスマッチアイテムの持ち込みも自由となる。「足場があるので、広さだけでなく高さも使った戦いを見せたい」と必勝を誓った伊東。あと2日であっと驚く新アイテムを発見できるだろうか…。

最終更新:7月22日(金)16時36分

東スポWeb