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さかなクン“魚愛”アピールも「ピカチュー好き」告白

東スポWeb 7月22日(金)17時37分配信

 東京海洋大学名誉博士で個性派タレントのさかなクン(40)が22日、都内で自叙伝「さかなクンの一魚一会」(講談社)の発売記念イベントを行った。

 さかなクンは、この日もテンション高めに“魚愛”を語りだした。

「いろんなお魚生活を思い出して脳が活性化する。初恋のお魚は悲しみながら食べてしまった。お魚は見て感動、触れて感動、聞いて感動、嗅いで感動、味わって感動。ぎょ縁(ご縁)も広がっていく。お魚には感謝の気持ちでいっぱい。毎日お魚まっしぐら。猫ちゃんみたいでしょ」とノンストップでまくしたてた。

 著書には中学生の時、魚がたくさん泳いでいる“水槽学部”と勘違いして吹奏楽部に入り、トロンボーンを始めたエピソードも記されている。

 さかなクンは「あんなアンモナイトみたいな楽器は面白いとのめりこんで、ずっと続けている。今年は憧れの東京スカパラダイスオーケストラとCMで共演させてもらって、ライブにも出演させてもらっている」と胸を張った。

 ところで、この日は世界的大ヒット中のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が日本でも配信された。さかなクンは「ピカチューはかわいくて好き。ポケモンも素晴らしいが、日本で4200種、世界で3万種いる、お魚も素晴らしい。奥が深い」と魚愛をアピールした。

最終更新:7月22日(金)17時37分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。