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テイラー・スウィフトは「嘘つきピノキオ」?

Movie Walker 7月22日(金)17時48分配信

テイラー・スウィフトが、英国人ジャーナリストでTV番組司会者のピアース・モーガンから「僕たちは彼女をピノキオ・スウィフトと呼んだほうがいい」と揶揄されている。

【写真を見る】テイラーの主張に対し、キムが決定的な証拠を公開

テイラーは以前から、カニエ・ウェストが歌詞の中でテイラーにふれた楽曲「Famous」について、「私は全くその歌詞について知らなかった」と批判し、「他人の名声を自分の手柄にしようとしている」とグラミー賞授賞式で公然と皮肉ったりしていた。しかし、カニエと妻のキム・カーダシアンは、「カニエは事前にテイラーに電話して歌詞について承諾を取っていた」と主張し、「被害者のふりをしようとしているのはテイラーだ」と反撃。そしてついに、キムはカニエがテイラーに電話している時に撮影していた動画をネットで公開した。

動画の中でカニエは「俺はまだ、テイラーといつかセックスするような気がするよ」という「Famous」の歌詞についてテイラーに語り、テイラーは「クールな歌詞だと思うわ。ある意味、賛辞よね」「好きなように書いてちょうだい。知らせてくれてありがとう」などと答えている。

これを受け、著名なジャーナリストのピアースは、英国の朝のテレビ番組「グッド・モーニング・ブリテン」で、「彼女はピノキオ・スウィフトと改名すべき。僕は騙された気がする。君を信じたかったよ、テイラー」と発言した。彼は以前から、「テイラーは賢く、美しく、品行方正で、しっかりと自分を持った、少女たちの素晴らしいお手本だ」と称賛を惜しまなかった。

テイラーは、キムが電話中の動画を公開したことについて、「問題にしていたのは『俺があのビッチを有名にしたのさ』という歌詞で、その部分は電話でカニエに聞かされなかった」とツイッターで反論している。「カニエは私に曲を聴かせてくれると言ったけど、そんなことはありませんでした。電話では彼に協力的になろうとしたけど、聴かせてももらえなかった曲を許可するわけにはいきません」とテイラーはツイートしている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:7月22日(金)17時48分

Movie Walker