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モンゴルの太陽光発電所建設事業 韓国企業が技術提供

聯合ニュース 7月22日(金)16時29分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国江原道の寧越でアジア最大級の太陽光発電所を運営する寧越エネルギーステーションがモンゴルに建設される大規模な太陽光発電所に関連技術を提供することが22日、分かった。

 同社などによると、モンゴルの太陽光発電事業者と韓国の資産運用会社・アイデアブリッジは18日、モンゴルの新空港付近に50メガワットの太陽光発電所を建設する契約を締結した。

 新空港は首都ウランバートルから31キロ離れており、現在建設中。

 建設予定の太陽光発電所の発電量はモンゴルの電力生産全体の約5%に当たる規模で、新空港に必要な全電力を供給する。

 第1期事業(15メガワット)は来年5月末までの完成を目指す。第2期(15メガワット)は2018年末、第3期(20メガワット)は21年初めまでに完成させる計画だ。

 総事業費は1億ドル(約106億円)で、資金はアイデアブリッジが、関連技術は寧越エネルギーステーションが提供する。

最終更新:7月22日(金)19時48分

聯合ニュース