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魔女狩り一筋800年!ヴィン・ディーゼルが不死身の男演じるSFアクション公開

映画ナタリー 7月22日(金)15時0分配信

ヴィン・ディーゼル主演作「ラスト・ウィッチ・ハンター」の日本公開が9月30日に決定した。

本作は、「サハラ/死の砂漠を脱出せよ」「クレイジーズ」のブレック・アイズナーがメガホンを取ったSFアクション。「ワイルド・スピード」シリーズで知られるディーゼルが、魔女の呪いで不死の体となり、800年以上生き続けてきた魔女ハンターのコールダーを演じる。彼とともにある魔女を調査する神父に「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッドが扮し、ドラマ「ダウントン・アビー」のローズ・レスリーや「ダークナイト」のマイケル・ケインも出演する。

劇中では、代々コールダーを見守ってきた“ドーラン”と呼ばれる神父が、魔女の女王により殺害されることから物語が展開。そこで復讐を誓ったコールダーが、37代目を継いだ新しいドーランとともに捜査を始めるが、特殊な能力を持つ魔女クロエとの出会いで事態は急変していく。

「ラスト・ウィッチ・ハンター」は東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国でロードショー。

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最終更新:7月22日(金)15時0分

映画ナタリー

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