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日本ハムが本拠地10連勝 投打かみ合い快進撃継続

東スポWeb 7月22日(金)22時31分配信

 日本ハムが22日のオリックス戦(札幌ドーム)で2―0の完封勝ちを収め、本拠地10連勝。貯金を今季最大の「21」とし、首位・ソフトバンクとのゲーム差4・5をキープした。

 先発・有原が得点圏に5度走者を背負いながらも得点を与えず、7回を6安打無失点の粘投で自身初の2桁勝利となる10勝目(3敗)をマーク。打っては4回一死一、三塁の好機で、レアードが中前に先制適時打を放ち、この日も投打がガッチリかみ合った。

 6月18日以降、19勝1敗と快進撃を続ける日本ハムだが、栗山監督の姿勢は変わらない。

「連勝どうこうではなく、上(ホークス)は多分負けないという設定でやっている。こっちが連敗して差が開かないように。今日は勝ったからいいけど、ミスもたくさんあった。できることをみんなでしっかりやり続ける。そういうところにチームが沈む要因が出てきてしまう」と、勝ってカブトの緒を締めた。

最終更新:7月22日(金)22時31分

東スポWeb

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