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韓国の柔道五輪代表が出発 メダル獲得に期待

聯合ニュース 7月22日(金)19時48分配信

【仁川聯合ニュース】メダル獲得が期待される柔道のリオデジャネイロ五輪韓国代表チームが22日午後、仁川空港から開催国ブラジルに向けて出発した。

 徐貞福(ソ・ジョンボク)総監督率いる代表チームは今回のリオ五輪で最低でも2個の金メダルを狙う。

 有力な金メダル候補とされる男子73キロ級のアン・チャンリム(水原市庁)は「メダル(獲得に対する)プレッシャーはない。ひたすら今は自分が世界最高の選手という呪文を唱えている」と強調した。在日コリアン3世のアンは韓国の国旗を身につけて金メダルを取るという一念で、日本への帰化をしなかったことで知られている。

 アンは「ひたすら五輪での金メダルのことだけを考えて韓国にきた」とした上で、「戻ってきた時には必ず世界チャンピオンになっている」と強調し、金メダル獲得に向けた熱意を示した。

 同じく金メダル候補の男子90キロ級のクァク・ドンハンも「実力をしっかりと発揮する」と力を込めて語った。

最終更新:7月22日(金)19時53分

聯合ニュース