ここから本文です

太田雄貴 金メダルでおもちゃのカンヅメ? 森永壮行会で秀逸ジョーク

デイリースポーツ 7月22日(金)15時58分配信

 リオデジャネイロ五輪で、悲願の金メダルを狙うフェンシング男子フルーレ代表の太田雄貴(30)が22日、都内で行われた所属先の森永製菓の壮行会に出席した。

 同社製品のチョコボールでパッケージに記載された銀のエンゼルを5枚か金のエンゼルを1枚を集めることでおもちゃのカンヅメをもらえることに引っかけ、「僕はまだ(五輪メダルが)銀2つなので、おもちゃのカンヅメがもらえない。金なら1つでいい」と、“森永ジョーク”で会場を沸かせ、「テーマは集大成。1つの金メダルを取って、どや顔で帰ってきます!」と、力強く宣言した。

 森永製菓の運営するジムでともに練習するスキージャンプ女子の高梨沙羅(19)=クラレ=がサプライズゲストで登場。「いつも同じラボで練習して、刺激をもらってます。ベストを尽くせるように応援しています」と、太田にエールを送った。

最終更新:7月22日(金)16時1分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]