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「キャプテン・アメリカ」ルッソ兄弟、異色学園ものアメコミのドラマ化を企画

映画ナタリー 7月22日(金)16時27分配信

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の監督を務めたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が、コミック「デッドリー・クラス」のテレビドラマ化を企画しているとDeadlineなどが報じた。

「デッドリー・クラス」は、悪名高い犯罪組織の子供たちを一流の暗殺者に育て上げる学園を舞台とした物語。訳あって路上生活を続けていた14歳の少年マーカスと、くせ者ぞろいの仲間たちの異色な青春が描かれる。原作は、マーベルコミックのライターとしても活躍するリック・リメンダーがストーリー、DCコミックスやマーベルコミックなどで多くのタイトルを手がけるウェス・クレイグが絵を担当。報道によると、ルッソ兄弟はプロデューサーとして同企画に参加するという。

なおルッソ兄弟は、2018年全米公開予定の「アベンジャーズ」シリーズ最新作「Avengers: Infinity War(原題)」でメガホンを取ることが決まっている。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:7月22日(金)16時27分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。