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アニメ「ベルセルク」第3話は三浦建太郎原案のオリジナルエピソード

コミックナタリー 7月22日(金)16時48分配信

三浦建太郎原作によるアニメ「ベルセルク」第3話が、本日7月22日深夜にMBSほかにてオンエアされる。第3話の原案は、三浦自身が手がけていることが明らかになった。

本日発売されたヤングアニマル15号(白泉社)には、「ベルセルク」の最新345話とともにアニメ「ベルセルク」の紹介ページも掲載。「断罪篇 ロスト・チルドレンの章」がアニメで描かれなかった理由と、それに伴うストーリー展開の問題を解決するため三浦が考えたオリジナルエピソードについて語られた。第3話に登場するオリジナル使徒は、原作14巻の使徒をベースにデザインされ、イラストも本誌にて公開されている。

また総計999名に500円分のQUOカードが当たる、「ベルセルク」38巻とヤングアニマル13~15号の連動プレゼント企画は、今号までとなる。15号の応募券でもらえるQUOカードの絵柄は、ドラゴンころしを振り回すガッツ。希望者は忘れずに応募しよう。

さらに15号の表紙はアニメ版ガッツが飾った。A1サイズのポスターも付属し、アニメと原作のガッツがプリントされている。

最終更新:7月22日(金)16時48分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。