ここから本文です

仁科 元夫・松方弘樹の早期回復祈る「明日誕生日なんです」

デイリースポーツ 7月22日(金)18時49分配信

 女優の仁科亜季子(63)が22日、東京・銀河劇場で23日に開幕する舞台「ペコロスの母に会いに行く」(31日まで)の公開げいこ後の会見に出席。脳リンパ腫で闘病している元夫で俳優の松方弘樹(74)について「早くよくなってほしい」と気遣った。

 2人は1979年に結婚し、2児をもうけたが、98年に離婚した。松方は今年2月に脳腫瘍の疑いがあるとして、舞台公演などの降板や中止を発表。その後、病名を脳リンパ腫と発表。抗がん剤治療を受けている。松方の病室では元女優で長年のパートナーの女性が付きっきりで看病していると伝えられている。

 この日、報道陣から松方について聞かれた仁科は戸惑いつつ、早期回復を祈り「明日、(松方の75歳の)誕生日なんですよね」と、離婚後18年たっても今でも気にかけていることを明かした。

 また同作で舞台初主演する東国原英夫元宮崎県知事(58)は、天敵の上西小百合衆院議員が観劇の意向を示していることに「入禁。来たらつまみ出して」と苦笑した。

最終更新:7月22日(金)18時58分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。