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「ポケモンGO」 一時シャープ機種が未対応でユーザーから不満の声があがる

ねとらぼ 7月22日(金)17時27分配信

 日本でも配信の始まったスマートフォンアプリ「ポケモンGO」ですが、開始直後の数時間、シャープの一部機種でインストールができない状態にありました。シャープのTwitter公式アカウントには、一時ユーザーから不満の声が集中する事態に。

【シャープ公式に寄せられたユーザーからの声】

 「ポケモンGO」は、本来Android 4.4以上のOSであればプレイできます。しかし、今回「インストールが出来ない」と指摘された機種には、ちゃんとAndroid 4.4以上の新しい機種も含まれていました。

 この事態に、シャープのもう1つの公式アカウントであるシャープ製品/ネットサービスは、「非対応が解消される方向で動いております」と報告。同時に、ユーザーからも「インストールができるようになった」という声があがり始めました。

 この件について、シャープに話を聞いてみました。まず、配信開始直後にインストールができなかった理由ですが、機種ごとのインストールの可否はアプリの開発者が決めます。つまり、今回の場合はナイアンティック(もしくは任天堂かポケモン)が、配信開始直後はシャープの機種を“未対応”としていたのではないかとのこと。

 特にシャープからナイアンティックなどに要請を送ったりということはなく、時間の経過で徐々にインストールができるようになっていったそうです。既に対応は完了しており、Android 4.4以上の機種であれば全てインストールできるようになっているとのこと。

 シャープの機種を弾いていた理由については不明ですが、サーバの混雑回避などが目的かもしれません。過去にも別のアプリで似たようなことがあり、今回は「ポケモンGO」の人気が高すぎたため多くのユーザーから意見が届いたのではないかとのことでした。

最終更新:7月22日(金)17時27分

ねとらぼ