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紀伊カンナのピュアBL「春風のエトランゼ」ドラマCDに村田太志、松岡禎丞

コミックナタリー 7月22日(金)18時25分配信

紀伊カンナ「春風のエトランゼ」の2巻が7月25日に発売。アニメイトではドラマCD付きの限定版が用意される。

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on BLUE(祥伝社)に連載されている同作は若手小説家の駿と、沖縄の離島で出会った同性の恋人・実央によるBL作品。父親の体調不良をきっかけに、駿は何年も音信不通にしていた北海道の実家に未央を引き連れ帰省する。そして駿は実央と一緒に、両親や自分が不在の間にやってきた養子の弟と、風変わりな生活をスタートさせる。

なお限定版のドラマCDでは駿役を村田太志、実央役を松岡禎丞が担当。「春風のエトランゼ」の1巻に描かれたフェリーのシーンと巻末マンガ「しとしとエトランゼ」のミニドラマが2本立てで収録されるほか、キャストトークも収められる。またとらのあな、中央書店コミコミスタジオ、応援書店でもイラスト入りの特典を用意。応援書店の詳細はon BLUEの公式サイトにて確認しよう。

最終更新:7月22日(金)18時25分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。