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Firefoxが8月より特定のFlashコンテンツをブロック 2017年には承認しないと無効に

ねとらぼ 7月22日(金)18時18分配信

 Firefoxは7月20日、ユーザーの利用にとって必須ではない特定のFlashコンテンツを8月よりブロックすると発表しました。これにより、セキュリティの強化や、バッテリー寿命の改善、ページロードの高速化などにつながるとしています。

【Firefoxのプラグインのクラッシュ率】

 発表の中で、YouTubeやFacebookなどのWebサイトがFlashからHTML5など別の技術に切り替えることで、Firefoxのプラグインのクラッシュ率も大幅に低下していることを指摘。今後はブロックによりこの流れを継続し、Flashのクラッシュやハングアップを最大10%減らすことが期待できるとしています。

 2017年にはFlashを無効状態にしてユーザーが承認(クリック)しないと動作しないようにするとして、現在Flashを使用しているWebサイトは、できるだけ早く切り替えるようにと呼びかけています。

最終更新:7月22日(金)18時18分

ねとらぼ