ここから本文です

【F1】FIA、無線規則を変更

ISM 7月22日(金)14時58分配信

 FIAは、イギリスGPでのニコ・ロズベルグに対するメルセデスの指示が議論を生んだことを受けて、スポーティング・レギュレーションにおける無線メッセージの許容範囲をさらに厳しくすることを発表した。

 シルバーストンでのレース終盤、ロズベルグのメルセデスW07ハイブリッドマシンはギアボックストラブルを抱え、ロズベルグはセッティング変更と7速ギアの使用を回避することを指示された。

 ロズベルグはその後、チームメイトのルイス・ハミルトンに次ぐ2位を維持してフィニッシュした。しかし、スチュワードは数時間にわたる話し合いの結果、ロズベルグに10秒のタイムペナルティを科すことを決定し、ロズベルグは3位に順位を落とした。

 改定後のレギュレーションでは、ロズベルグがシルバーストンで抱えたような問題が起きた場合、ドライバーはピットに入らなければならず、そこで問題解決またはリタイアの指示が許可される。

 改定レギュレーションはすぐさま施行され、今週末のハンガリーGPから適用される。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月22日(金)14時58分

ISM

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。