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湯川潮音、“ことばを唄わない”sione名義でwegプロデュースのシングル

音楽ナタリー 7月22日(金)22時0分配信

湯川潮音がsione名義のシングル「Golden Age」を本日7月22日にiTunes Store、Bandcamp、OTOTOY、Amazonなどで配信リリースした。

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湯川はsione名義で「『ことば』を唄わない」をコンセプトに、意味をもたない言葉を歌う活動を展開。今回のシングルにはこのコンセプトに則った3曲が収録され、いずれもworld's end girlfriendがサウンドプロデュースを手がけている。

なおsioneは年内にフルアルバムのリリースを予定している。

sione コメント
world's end girlfriendと新しいプロジェクトを始めました今、拠点を日本とニューヨーク 二カ所に構え生活する中でより「ことば」というものについて考える時間が増えそれと同時に「ことば」がなくても伝わるものについても体感する機会が増えたように思います私の原点は小学校時代に出会った合唱隊にあります歌うのは、宗教音楽や現代音楽ばかりでその意味やことばを深く理解していたわけではなかったかも知れないけれど複雑に入り組んだ、構築された世界の中でただ声を出す歓びハーモニーによって表現される躍動感、喪失感、安堵感まだ実際に経験したことのない感情までもを感じとるのが心地よかったのを今でも覚えています今作は私の中での、そういったものに焦点を当ててみたいと思いましたデビューから「ことば」というものを大切に音作りをしてきましたのでこのプロジェクトは自分にとってB面のもう一人の自分のようで計り知れないような広がりを持つ部分でもあります私の声から新しい響きを導き出してくれたWEGにとても感謝しています

sione「Golden Age」収録曲
01. Golden Age02. ivy03. I saw you one time

最終更新:7月22日(金)22時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。