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【MLB】レンジャーズ、P.フィルダーが今季絶望の可能性 秋信守もDL入り

ISM 7月22日(金)16時30分配信

 首の違和感などで戦列を離れているテキサス・レンジャーズの指名打者プリンス・フィルダーが、同箇所の手術により今季絶望となる可能性が浮上した。

 フィルダーは、首の違和感と左腕に力が入らないと訴え、現地19日にMRI検査を受けたところ、首の椎間板ヘルニアを患っていることが判明。翌20日に15日間の故障者リスト(DL)に登録された。同選手は2014年5月にも首の椎間板手術を受けてわずか42試合の出場にとどまっており、今回もその時に治療した箇所のすぐ上を痛めているという。

 32歳のフィルダーは首の手術から復帰した昨季、打率.305、23本塁打、98打点をマークし、ア・リーグのカムバック賞を受賞した。しかし、今季はここまで89試合の出場で打率.212、8本塁打、44打点と苦しんでいる。

 レンジャーズのジョン・ダニエルズGMは、フィルダーについて「打球を引っ張るのに苦労しているように感じる。2014年序盤に見受けられた状況と酷似している」とコメント。「復帰までどのくらいかかるのか正確にはわからないが、このケガが彼のパフォーマンスに大きく影響していたと考えるのが妥当だと思う」と話した。

 また、レンジャーズは同日、秋信守外野手も腰の炎症により15日間のDLに登録。今季は33試合の出場で打率.260、7本塁打、17打点の成績を残している。同選手は症状を緩和するため注射による治療を受けたとのことで、ダニエルズGMによると数週間での復帰が見込まれている。(STATS-AP)

最終更新:7月22日(金)16時30分

ISM

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