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【MLB】田中、メジャー屈指の左腕M.バムガーナーと対決へ「敵を封じることが大事」

ISM 7月22日(金)17時41分配信

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が現地22日(日本時間23日)、サンフランシスコ・ジャイアンツとのインターリーグ戦に先発登板し、メジャー屈指の左腕マディソン・バムガーナーと投げ合う。

 今季は中4日で8度先発し、1勝2敗、防御率5.33としている田中。5日以上の登板間隔では12試合で6勝0敗、防御率1.70と好成績を残していることもあり、ジャイアンツとの3連戦初戦は当初、田中の代わりにマイナーの右腕チャド・グリーン投手が先発予定となっていた。

 前回は17日に先発した田中は、中4日で登板することについて「そのことについて話したくないが、休養を長く取ることができるということは、それだけ体の炎症を治すことができる」とコメント。「でも、自分にとって大事なことは、マウンドに上がったら登板間隔が何日だろうと、敵を封じるということ」と語っている。

 一方、バムガーナーはこれがキャリア初のヤンキース戦。ジャイアンツのブルース・ボウチー監督は、「おそらく、向こうは右投げが3人いるだろう。(バムガーナーが)登板するからというわけではないが、指名打者には左打者を用意するつもりだ」と述べている。なお、ジャイアンツは、先月30日にオークランド・アスレチックスの本拠地で行われたインターリーグ戦では指名打者を使わず、エース左腕が9番打者としてバッターボックスに立った。(STATS-AP)

最終更新:7月22日(金)17時41分

ISM

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