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松嶋菜々子、3年ぶり主演ドラマは2ケタ発進 初回視聴率10.2%

オリコン 7月22日(金)9時32分配信

 女優・松嶋菜々子が主演するフジテレビ系連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(毎週木曜 後10:00)の第一話が21日放送され、初回平均視聴率が10.2%だったことが22日、明らかになった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

スーツの着こなしも抜群の吉良奈津子

 元敏腕CMディレクターの主人公・吉良奈津子(松嶋)は、結婚、出産を経て3年ぶりに復職を果たしたものの、古巣のクリエイティブ局ではなく、営業開発部部長という予想外の役職に就任。次から次へと勃発していく問題に正面から向き合い、仕事と家庭を両立させるため奮闘する“女の戦いと再生”を描く。松嶋にとって連ドラ主演は、2013年7月期放送の『救命病棟24時 第5シリーズ』以来、3年ぶりとなる。脚本は『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の井上由美子氏が担当。

 第一話では、3年のブランクを理由に営業開発部部長に収まった吉良奈津子が出会ったのは、仏頂面の副部長・米田利雄(板尾創路)を筆頭に、神経質なミニマリストの一条達哉(DAIGO)など一癖も二癖もある面々。しかも、半期でノルマの1割にも達していないという業績不振の部署だった…。

 プライドが高く負けず嫌いで、苦難にも真正面から向き合っていく吉良奈津子の奮闘は爽快。今後はなにやら裏がありそうなベビーシッター・坂部深雪(伊藤歩)に追いつめられたり、夫婦間に溝が生まれたり、と波乱の展開も待ち受けているようだが、どのように奈津子が切り抜けていくのかに注目が集まる。

最終更新:7月22日(金)10時17分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。