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タイガーマスクのその後を描く新アニメ、今秋放送決定

オリコン 7月22日(金)12時0分配信

 1969年と81年にテレビアニメ化され人気を博した、プロレス漫画『タイガーマスク』(原作:梶原一騎、作画:辻なおき)が再びテレビアニメとして登場。東映アニメーション創立60周年記念の一環として、タイガーマスクのその後を描いた『タイガーマスクW(ダブル)』が製作され、今秋よりテレビ朝日で放送されることが明らかになった。

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 47年前のセル時代のアニメを現在のデジタル時代に合わせて刷新し、壮大なスケールのストーリーを新たな世代に伝えようと生まれた企画。初代タイガーマスク・伊達直人が残したタイガーマスクの遺産は、新たなプロレスラーへと受け継がれ、復活した組織・虎の穴との新たな戦いを描く。

 しかも、今作のタイガーマスクは2人。主人公は若きプロレスラー、「東ナオト」「藤井タクマ」。キャストは近日発表されるが、新日本プロレスが全面協力し、オカダ・カズチカ選手をはじめ、実在のプロレスラーがアニメに多数登場することも決定ずみ。ストーリーにどう関わってくるのか、注目される。

■あらすじ

 東ナオトと藤井タクマ。彼らが練習生として所属していた小さなプロレス団体「ジパングプロレス」が、悪質プロレス団体「GWM(グローバルレスリングモノポリー)」に潰されてしまう。報復のためナオトは富士の裾野で訓練を受け「新タイガーマスク」となり、一方タクマは「GWM」を裏で操る組織「虎の穴」にあえて入り「タイガー・ザ・ダーク」となる。リング上では敵だが、目的は同じ。「虎の穴を潰せ!」。「光のタイガー」と「闇のタイガー」、2人を待ち受ける戦いと友情の行方は!?

最終更新:7月22日(金)12時12分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。