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さかなクン、ポケモンGOに対抗心「負けないぞ!」

オリコン 7月22日(金)17時30分配信

 タレントで東京海洋大学名誉博士のさかなクンが22日、都内で初の自叙伝『さかなクンの一魚一会(いちギョいちえ)~まいにち夢中な人生!~』出版記念トークショーを開催。この日に国内配信開始となった任天堂などが開発したスマートフォン向けゲーム『Pokemon GO(ポケモン・ゴー)』に対抗心を見せた。

【写真】色鮮やか! 魚のイラストも披露

 「ポケモンは、ピカチュウさんとかかわいいなと思って、拝見しております」と笑顔で語ると、「ピカチュウ!ピカピカー」と、甲高い声でピカチュウの鳴きマネを披露するなど、ポケモン好きな一面をのぞかせたさかなクン。それでも“魚”への思いが上回っているようで「ポケモンさんもすばらしいですけど、お魚の方も本当に勉強してもまだまだっていうくらい、奥が深いんでギョざいます。ポケモンに負けないぞ!」と魚界を代表して(?)話題のゲームに負けない魅力を伝えていくことを宣言した。

 その宣言通り、イベント前の囲み取材には得意の画力を生して即興で描きあげた“マダイ”のイラストを持参して登場すると「初の自叙伝出版がおめでたいということで、マダイでギョざいます!十ギョ分くらいで、ギョギョギョギョと描きました」とにっこり。初恋の魚から現在飼育中の魚まで、ノンストップで話し続けていたが「もう大丈夫です!次のイベントで、みなさんが待っておりますので…」と最後はスタッフから制止され、名残惜しそうにその場を後にしていた。

 同書では、魚の魅力を伝え続けて、クニマスの再発見などの学術的な成果を上げた、さかなクンの個性あふれる半生がつづられている。

最終更新:7月22日(金)17時34分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。