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線香花火1万本の火花が歌詞に! nowisee“線香花火詩”映像公開

オリコン 7月22日(金)17時45分配信

 毎月8日に24ヶ月連続リリース中の謎の6人組ユニットnowisee(ノイズ)が22日、新曲「会いたい」の特別映像を公開した。世界一美しいと言われる1万本の純国産線香花火をわずか2分で燃やし尽くし、“火花”で歌詞を浮かび上がらせた。

【動画】線香花火の火花が歌詞に…“線香花火詩”映像

 制作の準備期間は1週間。1万本の線香花火を文字の形になるように、20人以上のスタッフが手作業で、巨大な骨組みに1本1本吊るしていった。

 一瞬で燃え尽きてしまう閃光で文字を形成するのは至難の業。細かい位置調整、着火タイミングの計算を何度も繰り返し、最後はカメラマンが降り注ぐ火花の中に突入し、誰も見たことのない新しい花火の映像が完成した。

 映像の美しさとはかなさを支えたのは、102年の歴史がある花火製造の山縣商店。5代目会長の山縣常浩氏が、1999年に一度は絶滅してしまった純国産線香花火を3年の試行錯誤を経て、13年ぶりに復活させた。

 なお、新曲「会いたい」は1stアルバム『掌の戦争』(8月10日発売)に収録される。

最終更新:7月22日(金)18時8分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。