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鈴木亮平、体操選手の筋肉美賞賛「男としてかっこいい」

オリコン 7月23日(土)14時44分配信

 俳優の鈴木亮平が23日、都内で行われた『三菱電機 東京2020オリンピック・パラリンピック新CM発表会』に出席。役柄によって自由自在に体づくりをしている鈴木だが、理想の体型は「体操の、とくに吊り輪の選手」だそうで、「肩の三角筋がまるでグレープフルーツみたいで、男としてかっこいいと思う」と憧れを語った。

【写真】役柄によって体型変える鈴木亮平のムキムキ筋肉

 三菱電機東京2020イメージキャラクターの鈴木が出演する新TVCM「登場」篇は、上昇するエレベーターから東京の街並みを眺める鈴木のナレーションとエレベーター利用者を通して、“ひとつ上の自分”を目指すすべての人々を応援する。日本語字幕付きの英語版では、学生時代に英語を学び海外留学の経験もある鈴木が流ちょうな英語でナレーションを務めており「いいですね。いやあ、素敵です」と自画自賛。収録を振り返り「刺激的で楽しかった。普段よりかなり速いスピードで話したので不安でしたが、それこそ自分がひとつ上に変われた感じがします」と手応えをのぞかせた。

 また、夏の五輪が自国開催されるのは人生初だと興奮気味に語る鈴木は「世界にアピールするチャンスであるとともに、それをきっかけに自分たちがより良く変わっていこうという勇気をもらえるイベント」であるとし、「社会的にも大きな意味のあるプロジェクトの一端を担わせてもらってうれしい。僕自身も身が引き締まる思い」と喜んだ。

 これまでで思い出に残っている大会は2012年のアテネ五輪。世界遺産検定1級を持っていることもあって「まず、僕は歴史が好き。日本人選手がオリンピック発祥の地で金メダルをとっているのを見て誇らしい気持ちになった」と瞳を輝かせた。さらに開会式で上演されたジェームズ・ボンドのショートフィルムについて「映画好きとしてはたまらなかったし、俳優はこういう形で開会式に関わっていけるのだとうれしかった。東京2020の開会式もすごく楽しみ」と大きな期待を寄せた。

 日々ストイックな役づくりに励む鈴木自身の理想の体型は「僕の場合は俳優なのでその時やっている役に合う体」と前置きしつつ、体操選手の筋肉美を賞賛。一方で「自分がそうなりたいかといったら、服のサイズに相当困ると思うので分からないですけど。もしそういう役が来たら、2年間いただけたら頑張ります」と現実的な回答で笑いを誘っていた。

 鈴木が出演するTVCM「登場」篇は、7月29日から全国で放映される。

最終更新:7月23日(土)14時52分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。