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上野樹里が結婚後初イベント、土屋太鳳から「樹里さんになりたい」 whiteeeenが主題歌担当

MusicVoice 7月22日(金)10時43分配信

 whiteeeenが主題歌と挿入歌を歌う映画『青空エール』の完成披露試写会が21日、都内でおこなわれ、映画に出演した女優の上野樹里(30)が登壇、映画出演の感想などを語った。上野が公のイベントに登場するのは、ロックバンド「トライセラトップス」のボーカル・和田唱(40)と結婚後、初となった。

 この日は、共演の土屋太鳳(21)、竹内涼真(23)、葉山奨之(20)、堀井新太(24)、小島藤子(22)、松井愛莉(19)、山田裕貴(25)、志田未来(23)と、三木孝浩監督(41)も併せて登壇した。

 本作は『高校デビュー』『俺物語!!』等、数々の傑作を生み出してきた大人気少女漫画家・河原和音による原作漫画『青空エール』の実写化ストーリー。トランペット初心者ながらも名門の吹奏楽部に入部し、夢をひたむきに追い続ける一人の女子高生と、甲子園を目指す一人の野球部員との切なくも温かい“両片想い”を描く。

 上野は映画の舞台となる白翔高校・吹奏楽部の顧問・杉村容子役を務める。これまで2004年に映画『スウィングガールズ』でサックス、2006年からはドラマ『のだめカンタービレ』にてピアノをプレーと、楽器とのつながりを持つ役柄をこなしてきた上野だが、今回指揮者という役柄を務める。指揮者を演じたことに対して上野は「指揮は、演奏する全員を率いていかなければいけないので、本当に一心不乱っていう旗が目の前にあったんですけど、本当に自分自身の戦いっていう感じですよね」とその難しさを振り返る。

 一方で、その吹奏楽部の部員役を務めた土屋、葉山、小島、志田らはともに上野の演技ぶりに一目置く様子。特に一対一の演技シーンもあった土屋は「本当にすごくかっこよくて、樹里さん自身が可愛らしい方なので、樹里さんになりたかったです!」と絶賛。すると上野は「私のお母さんになりたい!って言っていたよね」と撮影当初のエピソードを告白。その言葉に土屋は照れながらも「すごく好きすぎて。私が樹里さんのお母さんだったら…」と憧れの思いを語っていた。

 なお、主題歌に起用された「キセキ~未来へ~」と、同じく挿入歌の「メロディー」は、whiteeeenのCDシングル「キセキ~未来へ~」として、8月17日にリリース。さらに、現在、着うた配信中の主題歌は8月10日に、フルバージョンとして、iTunes、レコチョク他で配信がスタートする。また、「キセキ~未来へ~」のミュージックビデオがYouTubeで配信( https://www.youtube.com/embed/pVfaV-DOa-0 )が始まった。(取材・桂 伸也)

whiteeeenとは

 2015年3月11日にGReeeeNのカバー曲「愛唄~since2007~」でデビューした後、レコチョク年間ランキング2015新人アーティスト部門で2位を獲得した全員10代による女性ボーカルユニット。第30回日本ゴールドディスク大賞においては「ベスト5ニュー・アーティスト」を受賞している。

最終更新:7月22日(金)10時43分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。