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三菱商事RtMジャパン、強固な収益基盤構築

日刊産業新聞 7/22(金) 11:55配信

 三菱商事RtMジャパンは三菱商事の中期経営戦略期間である2018年度までの3年間で、鉄鋼原料、非鉄金属など取扱い商品の価格変動に左右され難い収益基盤構築を目指す。価格や為替の変動があっても一定水準の収益を上げられるよう、各事業の収益構造を因数分解し、主体的にコントロールできる要素に着目して「機能で稼ぐ」(星野啓介社長)ことで、金属資源トレーディング本部が長期目標として掲げる、100億円規模の利益達成に貢献する。

最終更新:7/22(金) 11:55

日刊産業新聞