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岡村靖幸、ヒャダイン、U2・ボノらが大絶賛!音楽青春映画『シング・ストリート』

dmenu映画 7月22日(金)21時0分配信

7月9日から公開中の音楽映画『シング・ストリート』が、アーティストたちをトリコにしていると評判。ミュージシャンの岡村靖之やOKAMOTO’Sのハマ・オカモト、U2・ボノ、音楽クリエイターのヒャダインなどがが絶賛のコメントをしているんです。80年代のアイルランドの首都ダブリンを舞台に、好きな女の子を振り向かせるためにロックバンドを結成し、日常を変えていく高校生コナーの成長物語。夢に向かって奔走する青春の日々がまぶしく輝く作品です。

80’s青春バンドストーリーに大絶賛の声

今作は、『ONCE ダブリンの街角で』(2006)や『はじまりのうた』(2013)など、音楽が重要な作品で知られるジョン・カーニー監督の最新作。多感な10代を80年代のダブリンで過ごしたカーニー監督の実体験が元になっています。デュラン・デュランやザ・キュアーなど、当時の80年代ブリティッシュロックからの影響を感じさせる自伝的ストーリーは、音楽に造詣の深い著名人たちの心を揺さぶったようです。

80年代からソロアーティストとして活躍していた岡村靖幸は、「80年代の音楽とキュンキュンする青春がたまりません。いろんなこと思い出しました。80年代にもう一度会いたい!会える映画です!」と、当時を強く回想したと明かしました。ロックバンドOKAMOTO’Sのハマ・オカモトは、「久しぶりに心の底から楽しめる音楽映画に出会えた。彩る音楽や役者の目線がとにかく最高。またバンドやりたくなりました」と、同じバンドマンとしてシンパシーを感じたようです。

音楽クリエイターのヒャダインは「80s最高!! 音楽の力で闇から光へとよじ登る若い生命力を彩る80sナンバーの数々と80sファッション」と、ファッション・メディアからもたびたび取り上げられる彼らしく劇中のコナーたちの装いにも言及し、『モテキ』(2011)で知られる映画監督の大根仁は、「面白かった!80年代に青春を過ごした世代にはたまりません。思い当たるフシがあり過ぎて死ぬかと思いました。こんな映画でデートしたい!」と、共感しきり。

映画の舞台と同じダブリン出身のロックバンド、U2のボノは、「2016年ベストムービー」と最大級の賛辞を贈りました。自らの青春時代を振り返って「U2は彼らほどうまくはなかったよ」とU2のオフィシャルサイトでコメントしています。

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最終更新:7月22日(金)21時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。