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NEXTスコールズと呼ばれるのは少し重い? マンU所属MF「何人かの人がスコールズと比較するけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/22(金) 11:20配信

比較対象が偉大すぎる

2014年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ加入したMFアンデル・エレーラは、以前からマンUのレジェンドであるポール・スコールズ氏への憧れを口にしていた。少々タイプは異なるものの、エレーラはスコールズ氏と同じ中盤の選手で、体格もよく似ている。中盤の選手であれば誰もが1度はスコールズ氏のような優雅なロングパスを蹴りたいと思うものなのかもしれない。

それが影響しているのか、マンUサポーターの中にはエレーラのことを「NEXTスコールズ」と呼ぶ者もいるという。英『METRO』によると、これについてエレーラは恥ずかしいと感じていることを明かした。スコールズ氏のような選手になりたいとの願望は明かしたが、レジェンドとはレベルが違うと感じているようだ。

「何人かの人が僕とスコールズを比較するけど、少し恥ずかしいね。スコールズのようにプレイできると言ってくれるのは誇らしいけど、僕自身はそう思わないからね。僕はアンデル・エレーラだ。クラブのために全力を出しているけど、彼と同じではない。彼から多くのことを学ぶことはできるよ。スペースへのパス、そのパススピードなどね。彼はマンU史上最高の選手の1人だ。僕のことをNEXTスコールズと呼んでくれるのは誇らしいけど、恥ずかしいよ」

エレーラは狭いエリアでもボールを繋げる選手だが、スコールズ氏ほど展開力があるわけではない。同じ中盤でもタイプは異なっていると言えるだろう。それでもサポーターからはスコールズ氏のような選手になれると期待されているようだが、少々重すぎるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/22(金) 11:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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