ここから本文です

ロケ地めぐりで2倍楽しむ! パリが舞台の映画3選

ELLE ONLINE 7月22日(金)22時19分配信

パリを舞台にした映画は数知れず。なかでも、パリの散歩気分を味わえるようなシーンが満載の3作品をピックアップ! パリ旅行を計画中のガールはプランの参考に、行けない人はDVD鑑賞でレッツ妄想♪

1920年代のパリにタイムスリップ!/『ミッドナイト・イン・パリ』

ウディ・アレン監督がパリを舞台に描くロマンティックコメディ。ハリウッドで活躍する売れっ子脚本家ギル(オーウェン・ウィルソン)は、婚約者と一緒にパリを訪れることに。深夜にひとり街をさまよっていると、1台の車が現れ、1920年代のパリにタイムスリップ! フィッツジェラルド、コクトー、ヘミングウェイといった偉人たちに遭遇し、やがてピカソの愛人という美女アドリアナ(マリオン・コティヤール)に惹かれていく。

★ロケ地はここ!
ギルが車に乗り込みタイムスリップするシーンは、パリ5区のモンターニュ・サント・ジュヌヴィエーヴ通りが舞台。歴史あふれる界隈を歩けば、映画さながらに1920年代のパリ気分を味わえそう。

『ミッドナイト・イン・パリ』
2011年
監督/ウディ・アレン
出演/オーウェン・ウィルソン、マリオン・コティヤール

パリ&ヴェネチアの街並みが圧巻!/『ツーリスト』

ジョニー・デップ&アンジェリーナ・ジョリー共演のサスペンス。パリからヴェネチアへ向かう列車のなかでミステリアスな美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に出会ったアメリカ人旅行者フランク(ジョニー・デップ)。正体不明のエリーズに翻弄されながらも行動を共にすることになったフランクは、次第に巨大な陰謀へと巻き込まれていく。

★ロケ地はここ!
映画の冒頭、パリでアンジェリーナが手紙を読むシーンは、実在のカフェ「Le Nemours」で撮影。パリ、ヴェネチアともに街中がロケ地となっており、歴史あふれるヨーロッパの街並みを堪能できる1本。

『ツーリスト』
2010年
監督/フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演/アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップ

憧れの地パリでのデートがロマンティック/『17歳の肖像』

舞台は60年代のロンドン。大学進学を目指すジェニー(キャリー・マリガン)は雨の日に知り合った年上男性、デイヴィッド(ピーター・サースガード)と恋に落ちる。紳士的で洗練されたデイヴィッドはナイトクラブや絵画のオークションにジェニーを連れ出し、大人の世界に足を踏み入れたジェニーは彼との関係に酔いしれていく。

★ロケ地はここ!
ジェニーの17歳の誕生日にふたりが訪れるのがパリ。セーヌ河のほとりで語り合うシーンは最高にロマンティック! ロンドンとパリという2都市を楽しめる、一粒で二度おいしい恋愛映画。

『17歳の肖像』
2009年
監督/ロネ・シェルフィグ
出演/キャリー・マリガン、ピーター・サースガード

from ELLEgirl

最終更新:7月22日(金)22時19分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。