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リヴァプールからジェラードにコーチのオファーはなし ジェラード「今のところ仕事の機会ない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/22(金) 15:10配信

引退が近づいているジェラード

2015年夏にリヴァプールを離れてMLSのLAギャラクシーに移籍したスティーブン・ジェラードは、引退後に監督業の道へ進むことを検討している。実際、ジェラードはこれまでもリヴァプールのコーチ、さらには新生イングランド代表のコーチになるのではと噂されてきた。

リヴァプールサポーターとしては現指揮官ユルゲン・クロップの下で監督業を学び、将来的には指揮官になってほしいとの希望もあるだろう。しかし、今のところリヴァプール側からコーチの話は来ていないようだ。英『Daily Mail』によると、ジェラードは自身の選手としてのキャリアがもうすぐ終わると感じていると明かしたものの、まだリヴァプールからオファーは来ていないと語った。

「もちろん僕はリヴァプールと大きな繋がりがあるし、リヴァプールはいつでも僕の心にある。だけど、何も言えることはない。僕はクロップとは上手くやっているし、コンタクトも取っている。だけど、今のところ仕事の機会はないね。今は今季以降の将来については何も言えない」

ジェラードは以前から今季終了後に引退する案もあるとコメントしており、コーチになるための準備を進めていることも明かしていた。リヴァプールサポーターとしては早くコーチとして経験を積んでほしいところだが、ジェラードは引退後どこへ向かうことになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/22(金) 15:10

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