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公式戦初PKに京都FWエスクデロ「味方も相手も後ろからのヤジが半端じゃなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月22日(金)16時0分配信

シーズン3点目をゲット

かつて浦和レッズやFCソウル(韓国)、江蘇蘇寧(中国)といったクラブで活躍して計33得点を記録している京都FWエスクデロ競飛王だが、いずれのクラブでも“PKキッカー”になったことはなかったようだ。

20日に開催されたカマタマーレ讃岐戦でPKを決めたエスクデロは試合後、「プロになってから、公式戦でPKを蹴るのは初めて」と明かし、「(チームにとっても)今年初めてのPKだったし、いろんな緊張があった。後ろからのヤジも半端じゃなかった。味方も相手も」と笑顔で自身の得点を振り返った。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えている。

それでもエスクデロは「PKになった瞬間から自分が決めるというイメージはできていた」とコメント。「そういうときには必ず決まるのがPKだと思う。迷いが生じてしまうと外すことがよくある。全く迷いなく蹴れたことがゴールにつながったと思う」と語った。

今季から京都でプレイするエスクデロは讃岐戦の得点がシーズン3点目。得点自体は多くないが、11節からは公式戦15試合連続で先発出場するなど4位と好調なクラブの攻撃を牽引している。新たな“得点パターン”を身に着けたストライカーの活躍に今後も注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月22日(金)16時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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