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スペインメディアも太鼓判! フレン・ロペテギは最善の解決策 前任者デル・ボスケも後押し

theWORLD(ザ・ワールド) 7/22(金) 17:10配信

「他の候補者よりも優れている」

スペイン代表の新指揮官はフレン・ロペテギ監督に決まった。現在49歳のロペテギ監督は2012年にU-19、2013年にU-21のスペイン代表を率いて欧州選手権を制し、アンダーカテゴリーのスペイン代表を優勝に導いた経歴を持つ。

スペイン紙『as』は新指揮官の人選について「フレン・ロペテギは最善の解決策だった」と高く評価した。「アンダーカテゴリーのチームを率いて結果を残し、それから3、4年経った。彼とともに優勝を経験したプレイヤーが、代表チームに新たな新陳代謝をもたらす」と期待。ロペテギ監督が指揮したU-21代表チームにはアルバロ・モラタ、チアゴ・アルカンタラ、イスコといった選手たちが活躍していた。

そして「ロペテギ監督は長期政権を築いたことがないが、選手を大切に扱い、元々持っている駒で良いチームを作れる監督。物事は簡単にはいかないが、ロペテギ監督は他の候補者よりも優れた人物だ」と太鼓判を押されている。また前任者であるビセンテ・デル・ボスケ監督もロペテギ監督について「会長が下した決断は素晴らしい。フィットする人物だと思う」と評価し、後押しする姿勢を示している。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/22(金) 17:10

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